歩く男性

 

どうも、健康アドバイザーのれんです^ ^

 

男

ウォーキングって本当にダイエット効果があるの?効果的な歩く時間、距離、頻度は?

この記事はこんな疑問に答えています!

 

運動が苦手で体力に自信がない。。。

こんな人が手軽に始められるダイエット運動が

ウォーキングです。

 

しかしただ歩くだけでもダイエット効果は

十分に発揮されません!

 

ダイエットに効果的なウォーキングについて

解説していきますので参考にして下さい!

 

この記事でわかること

✔︎ ウォーキングのダイエット効果

✔︎ ダイエットに効果的なウォーキングの時間・距離・頻度

✔︎ ダイエットにNGなウォーキングの時間

 

ウォーキングのダイエット効果

✔︎ 脂肪燃焼効果

✔︎ 代謝アップ効果

✔︎ 体の引き締め効果

✔︎ 肥満防止効果

脂肪燃焼効果

ウォーキングは有酸素運動です。

 

有酸素運動は酸素を体内に巡らせて

二酸化炭素を排出する循環を高めます。

 

この働きをするエネルギーとして

脂肪が消費されるため、

ウォーキングは脂肪燃焼効果が期待できます。

 

また、なかなか落ちにくい皮下脂肪も

燃焼してくれるためぽっこりお腹にも

非常に効果的です。

代謝アップ効果

ウォーキングをすることで体温が上がり

血流が良くなります。

 

これは基礎代謝アップ効果が期待できます。

 

基礎代謝のアップは痩せにくい体を作り

リバウンドの危険性を低下させるため

ダイエットにおいては非常に大切です。

体の引き締め効果

ウォーキングをすることで、

体が全体的に痩せて引き締まります。

 

特にウォーキングは脚、腹部、背中周りが

痩せやすいとされているため、

この部位が気になる方はウォーキングは

非常におすすめです!

肥満防止効果

ウォーキングにより自立神経の働きが整い、

脳内でエンドルフィンという幸せホルモンが

分泌されます。

 

運動をすることでストレス解消ができれば、

暴飲暴食などに走らずにすむため

肥満の予防にもなります。

 

ダイエットに効果的なウォーキングの時間・距離・頻度

✔︎ ウォーキング時間は15分〜30分

✔︎ 距離は気にしない、大事なのは心拍数

✔︎ 頻度は週3日〜4日、継続が大切

ウォーキング時間は15分〜30分

有酸素運動の一般的に推奨されている時間は

15分〜30分程度となります。

 

理由としては、

15分以上有酸素運動をすることで、

体が脂肪燃焼しやすい状態になります。

 

しかし走る時間が長すぎてもいけません。

 

60分以上の有酸素運動をすると、

今度は脂肪ではなくグリコーゲンを

燃やしてカロリー消費を始めます。

 

これによって逆に基礎代謝が落ちて

痩せにくい体になってしまいます。

 

ですのでウォーキングの効果的な時間は

15分〜30分、長くても60分以内に

納めるように心がけましょう!

距離は気にしない、大事なのは心拍数

先ほどウォーキングの効果的な時間は

15分〜30分と説明しました。

 

有酸素運動は心臓に負担をかけない程度

の運動でなければなりません。

 

心臓や体力は人によってそれぞれですが、

ダイエット目的であればだいたい心拍数

120程度を維持してウォーキングを

するのが効果的です。

 

ちなみに心拍数140以上のウォーキング

になると体力作りに効果的です。

 

軽い運動の方がダイエットに効果的なのは

ちょっと意外かもしれません!

 

ダイエットに効果的なウォーキングの距離は

心拍数120をキープして15分〜30分

歩く距離が目安となります!

頻度は週3日〜4日、継続が大切

有酸素運動は継続してこそ効果が出ます。

 

毎日ウォーキングをする!

って言うように決めてしまうと初心者の方は

なかなかハードルが高いと思います。

 

有酸素運動のウォーキングは週に3〜4日

歩いても十分に効果は期待できます!

 

大切なことは長く継続することです!

 

自分が達成できる範囲で目標を決めて

実践することがダイエット成功の秘訣です!

 

ダイエットにNGなウォーキングの時間帯

以下の時間帯や状態の時はウォーキングは

控えるようにしましょう。

✔︎ 起床から30分以内

✔︎ 食後1時間以内

✔︎ 就寝2時間前

✔︎ 極度の空腹状態の時

起床から30分以内

起床後は血管内の血液がドロドロの状態

となっています。

 

寝ている間に汗をかいて体が脱水状態に

近いため寝起きすぐのウォーキングは

血管や心臓に大きな負担をかけてしまいます。

 

早朝にウォーキングをするなら、

起きてからすぐに水分を摂取し

30分くらいはトイレに行ったり

ストレッチをしてからウォーキングを

するようにしましょう。

食後1時間以内

空腹時の運動も良くないですが、

満腹時の運動も良くありません。

 

食後すぐに運動してしまうと、

本来胃腸の消化のために流れる血液が

運動することで筋肉へと流れてしまい

胃腸が消化不良となってしまいます。

 

食後1時間は運動を控えましょう!

就寝2時間前

夜のウォーキングをするなら、

寝る前の遅い時間は控えましょう。

 

夜は体温が下がっていくことで眠気が

起こります。

 

寝る直前のウォーキングは体温が上がり

寝つきが悪くなってしまいます。

 

少なくても夜のウォーキングは

寝る2時間前に行いましょう。

極度の空腹状態の時

空腹状態では血糖値が低く、

脂肪燃焼効果が高いことは事実ですが、

めまいや注力不足になり事故につながる

可能性があります。

 

極度の空腹状態ではなく、バナナやゼリー

など軽く食べれるものをお腹に入れてから

運動するようにしましょう。

 

まとめ

まとめ▼

ウォーキングのダイエット効果

✔︎ 脂肪燃焼効果

✔︎ 代謝アップ効果

✔︎ 体の引き締め効果

✔︎ 肥満防止効果

ダイエットに効果的なウォーキングの時間・距離・頻度

✔︎ ウォーキング時間は15分〜30分

✔︎ 距離は気にしない、大事なのは心拍数

✔︎ 頻度は週3日〜4日、継続が大切!

ダイエットにNGなウォーキングの時間帯

✔︎ 起床から30分以内

✔︎ 食後1時間以内

✔︎ 就寝2時間前

✔︎ 極度の空腹状態の時

 

ウォーキングはダイエット効果もありますが

健康にも非常に効果的で、

生活習慣病の予防や心肺機能の向上など

本当にメリットが多いです。

 

また運動不足で冷えや肩こりに悩んでる方は

ウォーキングをすることで改善される可能性

があります。

 

最初は無理をせず自分の出来る範囲で

ウォーキングを生活の中に取り入れて

見ましょう^ ^

 

以上、健康アドバイザーれんでした!

 

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